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塩瀬ベース倶楽部「ゆるーい釣り大会」開催しました!

更新日:9月26日


本年度のアマゴシーズンもあとわずか。 週末ごとの台風に悩まされながらも、なんとかシーズンの幕を閉じることができそうです。 それも、今年から結成された塩瀬ベース倶楽部の皆様の献身的なサポートのおかげであると、本当に感謝の気持でいっぱいです。 今回、倶楽部の皆様への感謝の気持と、来シーズンに向けての意見交換を兼ねて、 「塩瀬ベース倶楽部 ゆるーい釣り大会」を開催させていただきました。 また、今回、漁協から倶楽部メンバーの皆様に感謝の気持ちを込め、オリジナルキャップをプレゼントさせていただきました。

さて、大会ですが、どのくらい「ゆるい」のかと申しますと、順位は1匹のアマゴの長寸で競うのですが、サイズは自己申告(証拠写真もいりません)、ルールは、ルアー、毛鉤のキャッチ&リリースというだけ。 参加費も無料ですが、参加者は、一人1個の賞品になるものを持ち寄る・・それだけです。 大会エリアは先日、塩瀬BASEフライフィッシングアドバイザーの杉坂研治さんが、アマゴを寄付放流して下さった、大和田川上流部を使いました。

台風による高水で苦戦される方も多かったですが、MAX2メートル近い大増水にもアマゴたちは耐え抜き、残ってくれていて、活性はすこぶる高かったようです。

11時から、塩瀬BASE中心部の広場で、まずは表彰式。

優勝者はIさんの29センチ、2位Aさん27センチ、3位Oさん26センチでした。









また、時折天然魚も顔を見せてくれて、この川のポテンシャルをあらためて確認できました。


それぞれが、用意された賞品を選び、ゲットされましたが、賞品もまた豪華。






超レアもののスピニングリールや、今年収穫されたばかりの新米、ワイン、フライボックスなど、また、塩瀬BASEルアーアドバイザーの、株式会社パームス 飯田 重祐さんより沢山の賞品もご協賛いただき、その他メーカー様からも沢山の賞品をご協賛いただきました。


表彰式も無事終わり、その場で皆んなでランチをしたあとは、来シーズンき向けてのミーティング。活発な意見交換ができ、非常に有意義な時間となりました。


本当に、「いつぶり?」というくらいの快晴の空の下、和やかな雰囲気のうちに、大会、ミーティングはお開きとなりました。

まだまだ、課題は沢山あります。やってみて初めてわかった事だらけですが、やってみなければわからなかった事でもあります。


これらの事を来シーズンの糧に、もっともっと素晴らしい川にできるようがんばりますので、皆様、今後とも「塩瀬BASE」寒狭川中部漁業協同組合にご注目下さい。 また、文末になってしまいましたが、今シーズンも、寒狭川中部漁業協同組合を支えてくださった伊藤光学工業株式会社様、株式会社イシグロ様、株式会社リムワーク様、Kenkube様 他、多くの皆様にはこの場をお借りし、熱く御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。



尚、この9月30日をもってアマゴは禁漁となります。あと少しの日数ですが、まだまだ魚影は濃いです。今シーズン最後の塩瀬BASEをお楽しみください。

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