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応援して下さる釣り人の皆様へ



塩瀬BASEへとお越しくださっている釣り人の皆様 また、これから行ってみようと計画をされている皆様 いつもありがとうございます。 皆様に支えられ、2月6日の特別解禁からここまできました。 低水温によるアマゴの「降り」も多少ありましたが、区間上流域の魚はある程度定着してくれ、魚影を皆様に見せてくれていました。 しかしながら、1週間ほど前から、アイサの姿が2羽、3羽と見られるようになり、ついには10羽以上の群れになって飛来するようになってしまいました。 その結果、多くのアマゴが餌食になってしまい、現在は非常に魚影が薄くなってしまっております。先日、フライアドバイザーの杉坂研治さんが善意で70匹ほど放流してくださったのもつかの間、あっという間に喰われてしまいました。 明日、19日は餌釣りエリアの放流日で、翌20日の杉坂さんのフライスクール用にも放流を予定しておりましたが、急遽予定を変更し、スクール用は20日早朝放流といたします。 今後も、アイサはしつこく飛来するものと思われます。 アイサによる甚大な被害を受けた岐阜県のある漁協のお話によると、「川鵜など、まだかわいいもの。アイサは、ほんとうに根こそぎ喰い尽くす。川幅の狭い源流域にも入り込み、魚を岸に追い詰めて喰らう」のだそうです。 漁協としましては、この「撃ってはいけない鳥」を地味な作業ですがロケット花火などで追い払うしか術がないのです。まだ薄暗い早朝に飛来するので、朝5時~6時くらいに毎朝追い払いの作業をするしかありません。 しかし、「アイサ」などに負けるわけにはいきません。 必ず、「いつも魚が見える川」へと復活させます。 皆様の応援が、われわれの勇気に変わります。 今しばらく、魚影は薄いですが、何卒、今後ともご支援、よろしくお願いします。 寒狭川中部漁業組合、塩瀬ベース倶楽部メンバー一同

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