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杉坂研治さんより、アマゴの親魚をご寄付いただきました。


塩瀬BASEのフライフィッシングアドバイザーでもある、プロフライフィッシャーの杉坂研治さんより、「親魚として役立ててください」と、107kgものアマゴ成魚のご寄付をいただきました。 本日、そのアマゴたちを、巴川本流(大和田川上流部)の「ルアー・毛鉤キャッチ&リリース区間」に放流いたしました。

放流作業は、まず杉坂養魚場でのアマゴ積み込みからスタートします。 しっかりと管理された養魚場で大型に育ったアマゴたちを検量しながら杉坂さんのトラックに積み込みます。

現地に到着後、早速作業開始。放流は時間との戦いです。 しかし、シーズンを通して放流作業に従事してくださった百戦錬磨の倶楽部メンバーの皆さんの手付きは慣れたもの。







手際よく放流作業は2時間ほどで終了しました。 杉坂さん、いつもながら、今回も本当にありがとうございました。 この秋にはきっと良い子孫をこの流れに残してくれると思います。 また、9月末の禁漁まで、まだまだゲームフィッシュとして楽しんでいただけます。 かなりの大型のアマゴですので、スリリングなファイトになることでしょう。 キャッチされたあとは、必ず優しくリリースをお願いします。 禁漁まであとひと月と少し。 まだまだ塩瀬BASE上流部はアツいです。 是非、塩瀬BASEに遊びにいらしてくださいね。

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