top of page
  • kansagawachubu

釣り人の皆様、ご協力をお願いします。


本日、愛知県と新城市の担当者さまが、「アイサ」の調査に来てくださいました。 当組合の管轄より下流域にアイサは休んでいることが多く、そこから塩瀬BASEへ飛来し、アマゴを初めとする川の中の魚全てを捕食していると思われます。 そこで、早朝6時に集合し、休息地を見ながら塩瀬までゆっくりと車を走らせながら観察しました。アイサは大型のものと、小型のものの2種類が飛来してきます。どちらも大食漢で漁協にとっては驚異の鳥です。 塩瀬へ着くまでに、何羽ものアイサを見ることが出来ましたが、残念ながら、捕食しているところは確認できませんでした。非常に警戒心が強く、すでに白い軽トラをみると、ロケット花火を発射する前に逃げていきます。しかし、攻撃されないことを知っているのか、非常にしつこく飛来してきます。 一通り観察した後、漁協事務所にて対応策会議を行いました。


なんとか助けていただきたい・・・・ そのために、特別な駆除の許可を出してほしい。 懸命に訴えかけましたが、帰ってきた答えは・・・・ 「ほんとうにアイサに食べられているか、確認する必要があります。それにはアイサがアマゴを咥えている写真が必要です」 はあ? つまりは現行犯でないと逮捕出来ないっていう某組織と同じ? あーた、あの鳥がどれだけ警戒心が強い鳥か、今しがた確認したばかりじゃないの? そんな写真、プロの写真家が茂みに隠れてでもしなきゃ撮れるわけないじゃん。 人が見ている眼の前でそんなに都合よくアマゴを咥えて浮上してくるとでも思ってるの? 長良川の鵜飼じゃあるまいし。 そう言いたい気持ちをぐっとこらえて、 「そんな写真を撮ることは不可能です。いったいどうすれば良いか、教えてくれませんか?」 担当者さんも答えに窮しているようでした。 つまりは、現状は、情報を集めながら、追い払いを続けるしかないということです。 そこで、釣り人の皆様にお願いです。 アイサが捕食していると思われるシーンを目撃されたら、写真でも動画でも構いません。 撮影して情報をいただけないでしょうか?

とにかく、少しづつでも良いので、情報を集めたいと思います。 そして証拠を持って、あちこちに訴えかけて回りたいと思います。 ご連絡はforestmagic.2003@gmail.com 竹川民生までお願いします。 今後も追加放流は続けてまいります。 暖かくなり、アマゴの降りも少なくなることでしょう。 この難関をなんとか乗り越え、「いつもアマゴが見える川」を作っていきたいと思います。 どうか、よろしくお願い申し上げます。

閲覧数:3,935回2件のコメント

最新記事

すべて表示

2 ความคิดเห็น


minifreek1969
06 มี.ค. 2565

それって、人間のエゴじゃないの?

アサイも生きるために捕食してるよね?

アンタ何様?

ถูกใจ
forestmagic.2003
16 มี.ค. 2565
ตอบกลับไปที่

minifreek1969 様


確かにアイサも生きるために魚を食べていると思います。

私達漁協は人間と動物たちの生息環境に境を設定出来ればと考えています。


クマや猿が、山の餌が少なく人間が生活する集落におりてくることがありますよね。

放置するでしょうか?

どこの集落でも、動物たちとの境を設定するため、一度駆除すると思います。

そうすることで、動物たちが「あそこに行くのは危険だ」と考え、棲息環境をある程度はわけることが出来ます。


飛来してくるアイサの全てを駆除したいわけでもありませんし、むしろそんなことは不可能です。

アイサは賢いですし、渡り鳥であるため、一度の駆除でわかってくれるのではと思います。

ถูกใจ
bottom of page