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カワウの調査

7月19日(日)16:00から2時間、カワウの調査を行いました。

カワウは1日に約500グラムの魚を食べるといわれており、水産資源への食害がたいへん危惧されています。

このカワウの生態を正確に記録するため、漁協役員が定期的に調査を実施しています。

役員が管内河川の7か所に分散し、空を見上げカワウがどちらから飛んできて、どの方向へ飛んで行ったかを写真に撮り、専用のアプリケーションに登録します。

この情報がウェブ上で収集・分析され、今後のカワウ被害対策の基礎資料となります。

上流から2羽飛来し、着水。
上流から2羽飛来し、着水。
下流から上流へ。常に川の真上を行き来しています。
下流から上流へ。常に川の真上を行き来しています。

 
 
 

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