物凄い数の稚鮎が遡上してます!
- kansagawachubu
- 1 日前
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牟呂松原頭首工での豊川天然遡上鮎の汲上げの様子をお伝えします。
5月中旬に入り、稚鮎の遡上量もグンと増え、漁獲量も大幅に増加してきました。
頭首工の横に設けられた魚道を順に順にグルグル、ピョンピョンと飛び跳ねながら、登ってくる稚鮎たちの様子には自然の力強さを感じることができます。
ここで採捕した稚鮎たちは、トラックに積載したタンクに積み込まれ、約40分の陸上の旅を経て、寒狭川と巴川に放流しています。
川に放たれた稚鮎たちは、瞬く間に上流へと元気よく登っていきます。
汲上げ・放流作業も順調に進んでいます。
2026年の鮎友釣り・鮎ルアーの解禁は、6月28日(日)です。
解禁まであと1か月。
稚鮎たちが大きく育つことを願いながら、皆様のお越しをお待ちしております。

5月14日には、早朝7時から下江新城市長様、小林新城市議会議員様が汲上作業の見学に来られました。
作業内容や放流後の鮎の成長について、また、組合によるこの取組の狙いなどについて興味深くヒアリングをされました。
新城市の取組であるネイチャーポジティブに繋がるものであるとして評価していただきました。
今後、市担当者による見学を行われる予定です。
皆さまに鮎釣りをお楽しみいただく環境を整える裏側には、このような取組があることを知っていただけたら幸いです。


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